絶対得する賃貸契約の交渉術

まず大家さんに相談してみる

賃貸の家賃は交渉できます。断られると思っても、まずは交渉してみましょう。もしかしたら、その物件は長い間借り手がいなくて、大家さんも不動産屋も困っていた部屋かもしれません。そんな物件だったら、家賃が下がることは間違いありません。不動産屋よりも大家さんにまず相談するのが良い方法です。不動産屋は不動産のプロなので、簡単には値下げに賛成してくれません。しかし、大家さんは普通の人なので、こちらの言い分を聞いてくれることがあります。
大家さんと交渉する時は、情に訴えてみましょう。給料が上がらないとか、生活が苦しいと正直に言ってみるのです。大家さんも人間なので、本当に生活が苦しい場合は分かってくれることがあります。ただし、賃貸経営をしている人の場合は、それはあまり通用しません。

デメリットを指摘する

不動産屋に交渉することもできます。その場合は自分が借りようとしている物件のデメリットを指摘してみましょう。強く指摘すると、反発されることがあるので、やんわりと指摘するのが良い方法です。例えば、日当たりが悪いとか、部屋の中が古くなっているとその物件の悪い所を、不動産屋に話してみます。
もう一つの方法としては、同じエリアにある物件を探して、借りたい物件よりも家賃が安い所を見つける方法があります。ここよりも安い物件があります、と不動産屋に伝えます。不動産屋としては自分が手掛けている物件を借りてほしいので、仕方がないので家賃を下げようと言う気持ちになります。ネットを使えば、ある地域の賃貸の相場はすぐに分かります。

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